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お名前スタンプとは?メリットとデメリットについて。

お名前スタンプとは、子供の名前のスタンプでオーダーして作ります。単品から大~小までセットになったもの、おむつ用に特化したものなどがあります。

*メリット:
・くっきりキレイな字で押せる
・オムツ何十枚にもぽんぽん素早く押せる
・字が下手な人も大丈夫
・手書きが難しい小さい文字でも押せる

*デメリット:
・高い
・スタンプセットを出すのが面倒。1~2枚なら手書きのほうが早い
・インク台のインクが意外と早くなくなる(というより乾く)ので補充インクを時々追加注文する必要がある
・白インクもあるものの、黒っぽいものには目立ちにくい

*選ぶポイント:
・オムツ用には特に大きいサイズがあると良い
・漢字もあれば小学生になった時も使える
・正しい書き文字のフォントを希望するならそれがあるかどうか(「さ」の2画目がくっついていない、等)
・好きな書体かどうか
・マーク(花、くるま等)もあると乳児でも見分けられる
・兄弟用に、名字を除いた下の名前だけの追加注文(値段も少しお得)ができるものもある

私はスタンプを押すのが好き、という理由もあって兄弟2人分注文しました。新しく買ったハンカチ2枚に1人ずつのお名前スタンプを押す、だと確かにちょっと面倒に感じるけど、キレイに名前が押せるし、買ったからには使わないともったいないし、となんだかんだで結構使ってます。
乳児期のオムツに押した分だけでも元は取れたと思ってる!あとオムツに押す際は必ず油性インクで。事務用品の水性インクだと服にインク移りします。

注文の際はくれぐれも名前を書き間違えないように注意!

<追記>
その後、小学校の「さんすうセット」の名前付けで極小サイズのスタンプが大活躍しました。スタンプがなければ途中で挫折してたかもしれない・・・。買うなら早めに買って使いまくりましょう。

お名前スタンプを楽天で探す

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普通のハンカチにループ(フックに引っ掛ける輪っか)を付ける方法について。

幼児クラスになるとお手拭き用のループタオルが必要になります。
◇の上辺に三角形のお名前ラベルとループひもがついているもの。ほとんどがキャラ物のプリントがされたプリントタオルです。
こんなものです→楽天でループタオルを探す

市販のループタオルは一辺が30~35cmくらいと結構大きめ。また個人的にシャーリング生地のプリントタオルって好きじゃないんです。水分の吸収が悪いと思う・・。
それに、なるべく安く済ませたい(結局これ)。
なので100均のハンカチタオルにループひもと名前タグを付けることに。

【用意するもの】
・1.6mm幅のグログランリボンにお名前スタンプしてカットし、端処理をしたもの
・5mmのカラーコード(ひも)18cm
・台になるリボン(ここでは洋菓子屋さんの手さげバッグについていた2cm幅のひも8cmを利用)

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まずは台になるリボンを斜めにカット。下に縫い付けるハンカチタオルを置いて、端処理に必要な分をプラスしてカットする。

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台になるリボンの端を処理

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引っかけ部分になるひも(カラーコード)の根元1cmくらいを簡単に縫い止める。

towel_name_04台リボンの上にループひもを置き、リボン名前タグを載せてはさむ。

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リボン名前タグのフチをl周縫う。ひもをはさんだ部分は細かく、他はざっくり縫いでOK。
これを洗い替え枚数分(2~3個)作る。

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できたループ付きネームタグを好みのハンカチタオルに縫い付ける。ざっくりでOK。

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完成品がこちら。1年使用したものなのでたわんでます−

まとめて買わないと送料がかかりますが、交通費をかけて行くなら送料の方が安いことも?100均もネットで買えるものがあります。→100均ネットショップ

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普通のマジックで布ににじまず書く裏ワザ。

布に油性マジック等で名前を書く時やリボンをお名前タグにするためスタンプを押す時、そのまま書いたり押したりすると文字が滲んでしまいます。

これを避けるには、あらかじめ布やリボンを軽く湿らせておけばOK。固くしぼったタオルなどで布全体にトントンと水分を行き渡らせます。霧吹きをさっと吹いてさらしなどで上から押さえる、でもOK。ビショビショはダメです。

文字がにじみにくいお名前書き用サインペンもあり、1つは持っておくと便利です。時間のない時はこれで書きましょう。

シーツ用お名前布

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コップやスプーンなどの耐水性が求められるプラスチック製品には耐水お名前シールがおすすめ

洋服や持ち物の名前つけはお名前スタンプが一番早い。でもプラスチック類はすべってしまってうまく押せない。ステーズオンなどの耐水インクでも洗うと剥げやすい。
これらに力を発揮するのが耐水のお名前シール。

「お名前シール 耐水」で検索するとA-oneやサンワサプライ、エレコムなどの他、色々な会社から出ているのが見つかります。

耐水お名前シール

これはA-oneのもの。用紙のサイズははがき大。ラベルの大きさは色々あります。スプーン・フォーク(もしかして箸も?)記名なら小さーいサイズが必要。大きいの1つ買ってカットして使っても良いかも、ですが。(カットして使う場合、角を丸く切り落とすと剥がれにくくなります。)

A-oneにはソフトのダウンロード不要でブラウザでできるお名前シールプリントオンラインウェア「ラベル屋さん」というのがあり、型番から紙を選んで豊富なテンプレートからお名前シールをプリントできます。ワンポイントのイラストが入れられたり、かわいい枠を付けたりできるのでデザインに自信のない方でも人と違ったものが作れます!

ただ私の現在の環境ではズレたりFlashがクラッシュしたりで使い勝手が・・。なのでAdobe Illustratorでガイド枠を地道に作り、それをプリントしています。なんたってレイアウト自由だし自分で描いたイラストも入れられるし!本職の方以外は使わないと思いますが、そのうちIllustratorのガイド入りテンプレートファイルをダウンロードできるように置いておきます。

耐水のお名前シールを探す→

◆テンプレートダウンロード(Adobe Illustrator version8)
A-one 29347 お名前シール 8面 水に強い光沢白無地フィルムタイプ[zip]
A-one 29356 お名前シール 多面付 水に強い光沢白無地フィルムタイプ[zip]
 ※ダウンロードされたファイルにより発生したいかなる不具合にも対応いたしかねますのでご了承ください。
 ※再配布は禁止します。

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マスキングテープの例2

マスキングテープ(通称マステ)はぜひ準備してください。
ホント役立ちます。

・まず、手でちぎれてぺたっと貼れる。男の子なら車や汽車の模様のマステ、女の子なら花やリボンの模様のマステを貼ればすぐに“自分のもの”だと区別できる。
・上からマジックで字が書ける。セロテープだとインクをはじきますがマスキングテープなら書けます。直接書きたくないものにはマステをぺたっと貼って記名。
・粘着力もかなり高く、布やガラスでも貼れる上に剥がし跡がほとんど残らない。朝、『今日は新しいこの服着ていこうね。あ、名前書いてないー!』て時、でも直接は書きたくはない時に。マステをぺっと貼ってさっと記名。一日くらいなら大丈夫です!
・ある程度耐水性もある。元々が塗装がつかないようにマスクする(覆う)ためのものだから、水や油ですぐに剥がれることがありません。(さすがにコップやお弁当箱など、水洗いするものだと剥がれやすい。)
・ノートや持ち物をデコるのにも使える。息子には『線路模様のマステ』が、娘には『レース模様のマステ』が人気で、ぬりえノートや文房具箱に貼って自分のものだと分かりやすくしています。

あまりに便利すぎて、マスキングテープに名前を書ける道具もあってかなり人気。ていうか欲しい。

マステのラベルプリンターといえばこはる、だったんですが、テプラからもマステ対応のラベルプリンターが出てるらしい。しかもカモ井のmtだって?!

さらにリボンもあるの?!フチがなみなみになってたり、ステッチ模様があってふつうにリボンとしても合格。

これは欲しい・・・でも・・・自作のリボンタグもマステもいっぱい揃ってるしなあ。

今持っているのを使い切ったら考えよう。

あまり模様の入っていないシンプルなタイプがあると、上から名前を書くのに重宝します。うちでは息子と娘用にオレンジとブルーのこの2つを愛用。

マスキングテープ

マスキングテープは100均でも買えますが、粘着力や跡残りのしづらさ力は落ちます。

マスキングテープの例1

私のマステコレクション。マスキングテープだけでなく布製・紙製のテープも混じっていますが。道路や線路のマステはミニカーや機関車遊びにも役立ってます。

マスキングテープの例2
レース模様はマステでなく紙テープですが、何に付けても可愛いです!園との連絡用ノートの縁に貼ったりしています。マステでなく紙や布製のテープ(シール)は透けないのでデコ用に重宝します。娘持ちならぜひ色柄違いで幾つか持ってると色々使えます。はがれ防止に、幅広透明テープなどを上から貼っておきましょう。
ノート全体を覆うには、透明保護フィルム(カバーフィルム)などを貼りましょう。

とりあえず箱にずらっと入れてしまってますが、転がったりしてすぐぐちゃぐちゃになって使いづらい・・・。そろそろちゃんとテープホルダーが欲しい。

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透明テープの使用例。

透明テープ使い方

ちょっと見づらいですが、中央にお名前シールを貼っていて、その外側に大きめに透明テープを貼っています。

透明テープ使い方説明

左側がちょっと剥がれてきています(^_^;)

これは100均で買ったナイロンポーチ。お手拭き・エプロンなどの濡れた汚れ物を入れるための袋です。こういったビニールはスタンプやシールだけでは剥がれやすいので、剥がれ防止のために透明テープを重ねてます。

透明テープはこんなものです。

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幅広透明テープ
5cm幅くらいの透明なテープ。これは手で切れるタイプなので梱包などによく使われています。お名前シールを貼った上から剥がれ&汚れ防止のために重ねて貼ります。
お弁当箱やコップなど高耐水性が必要なものには向きません。(これらは耐水性のあるお名前シールを使用します。)

使用例はこちら

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グログランリボン、切り端は何らかの処置をしないとほつれてしまいます。
かつ、洋服のネームタグにするには、洗濯に耐える必要があります。
リボン端の処置方法をいくつかご紹介。

リボンカッター(熱処理)3,000円程度とやや高い。
スチロールカッター (熱処理)1,000円くらいで入手できる。扱いづらい。
ライター(熱処理)手軽。火事の恐れがある。フチをまっすぐに処理するのは難しい。
接着芯を貼る(アイロン)面倒。
三つ折り&縫う(手縫い)細いリボンは困難。時間がかかる。
(布用両面テープ 手軽だけど洗濯に耐えるか疑問なので試していない)

その他、布用接着剤(ピケ等)を使う方法もありますが、耐久性はやや劣ります。

私は手軽にライター処理していますが、なんといっても火を扱うわけで、お勧めはできません。

端処理してお名前スタンプを押したリボンタグ

端をライターで焼き留める処理をしたリボンタグ。

※ライターはタバコの着火専用品です。ライター処理によるいかなる損害がおきても責任は取れません。

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