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手作りおもちゃ指輪

台付き指輪をネットで仕入れたらあとは100均で道具が揃います。時間のある時に作っておけば、ちょっとしたプレゼントやバザーに役立ちます。

【材料】
指輪(台付き)アレルギー心配のないプラスチック製がおすすめ

飾り用にビーズ、リボン、花等(100均で入手可)
グルーガンとグルースティック(大量に作るには手軽です・100均で入手可)
エポキシ接着剤(より強力接着なのでおすすめ・100均で入手可)

指輪は「台付き指輪」・「指輪 土台」などで見つかります。台部分が大きいほうが飾りをしっかり接着できるのでオススメ。
飾りは手芸材料のリボンやオーガンジーの花、パール風ビーズ(穴があるのでちょっと気になりますが…)、プラスチックのバラの飾りなど100均でも手に入るもので色々作れます。(写真中、雪の結晶は足付きボタンの足部分だけをニッパーで切り取ったものです。100均ではありません。他は全部100均。)
どの台にどの飾りを載せようか?考えるのはホント楽しいです。

DSC_8294

初めはグルーガンでどんどん付けていきましたが、ビーズやプラスチックのバラなどは娘が試着してるとすぐに取れてしまいました。リボンやオーガンジーの花など布製のものはグルーガンでも取れにくかったです。
なので飾りがプラスチック製のものは、強力接着剤である2液混合タイプのエポキシ接着剤(100均でも入手可)で付け直しました。娘が使っていて、よほどぶつけたりしたら取れちゃいますが、普通に気を付けて使えばそう取れません。
エポキシ接着剤は2液を混ぜて使う必要があり、硬化にも時間がかかるし匂いもキツいのでお手軽とは言えませんが、すぐに飾りが取れてしまっては子供もかわいそうなのでなるべくこちらをおすすめします!

DSC_8295
娘のお気に入りは雪の結晶。「エルサみたい!」と喜んでくれています。

お気に入りでよく使うからか、とがった部分がどこかに引っかかりやすいのか、よく土台から外れてしまいます。なのでこんな風に接着剤てんこもりでくっつけました。これでも上からはあまり見えません。この状態にしてからはまだ取れていません。
エポキシ接着剤

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せっかくなので指輪を入れる台も作りました。といっても、お菓子の空き箱にボール紙で波型をつくり、布をかぶせただけ。
スポンジに切り込みを入れ、布をかぶせるのもいいでしょう。スポンジも100均で揃えておけますね。

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はぎれが出たら是非リボンを作りましょう!共布のリボンは飾りに最適です

小リボン集合

<写真の出来上がりサイズと生地>
出来上がりサイズは次の図の通りで、リボン幅7cm、リボン高さ5cm、ベルト幅2cm、ベルト高さ1.5cmです。
生地は右上のイチゴ柄は女児用エプロンの残りで綿ブロード、キルト芯は入れていません。
他の3つは綿ガーゼで、キルト芯代わりに白い綿ガーゼを入れています。

ribbon_01

<出来上がりサイズから布サイズを計算する>
リボン幅 (a)、リボン高さ(b)、ベルト幅(c)、ベルト高さ(d)とすると、

リボン布の幅=(a)+2cm、リボン布の高さ=(b)×2+2cm、
キルト芯等の幅=(a)+2cm、キルト芯等の高さ=(b)
ベルト布の幅=(c)×2+1cm、ベルト布の高さ=(d)×2.66666+2cm
(2.6666は、2/3×4という計算。適当なので深く考えないでください…)

自動計算器作っておきました。

1)出来上がりサイズから必要な布サイズを計算する

リボン出来上がり図

aリボン幅

bリボン高さ

cベルト幅

dベルト高さ

※単位は省略していますがcmの想定です。

※結果がNaNになる場合はエラーです。全角数字を使ってないか確認してください。

ribbon_12

Aリボン幅

Bリボン高さ

ribbon_13

A’キルト芯幅

B’キルト芯高さ

ribbon_14

Cベルト布幅

Dベルト布高さ

ぬいしろ1cmずつとして計算しています。

※極端に大きいまたは小さいサイズの場合、この計算ではうまくいかない場合があります。
※厚みのあるキルト芯を使う場合は布地を一回り大きくカットしてください。
※厚みがある生地、薄すぎる生地でも仕上がりが変わってくると思います。適宜調整してください。

キルト芯は入れるとふっくら仕上がります。薄手の物で大丈夫です。キルト芯まではいらない…という場合でも、薄手の生地の場合はガーゼなどを入れると、生地に適度なハリとふっくら感が出てリボンらしくなります。逆に厚地やしっかりした生地の場合は、キルト芯を入れてもあまりふっくら感が出づらいので入れなくてもいいでしょう。

リボンの型参考図

大きい羽はリボンの高さ(b)を大きくして、ベルトを小さく。今風ですね。
ずんぐりさせるとクラシカルな印象。リボンの大きさは見本と同じで、ベルトを太めに、長めにします。
丸型は、リボンの両端を縫うときにまあるく縫います。厚めのキルト芯を入れてふっくらさせると良く合います。

【作り方】

1)リボン布を中表にして二つ折りし、点線を縫います。中央に返し口を3〜4cm残します。
次に、縫い目が中央にくるように布をたたみ、アイロンでぬいしろを割ります。(図では返し口が分かるようにすきまがあいていますが、実際にはぴったり閉じるようにアイロンをかけてください。)
ふんわりリボンに仕上げるには、ぬいしろのみにアイロンをかけ、両端はアイロンが当たらないようにします。

リボンの作り方 手順2

2)ぬいしろがあるほうの反対側にキルト芯をおき、両端を縫います。
この時、端ギリギリまで縫わないで1〜2mm縫い残し、また最後の一針はやや内側にもってくると表に返した時に角がふんわりします。角丸なリボンにしたい場合は思いっきりカーブを丸く縫います。
また、ぬいしろがあるほう(裏側)の布が表側の布より外側に出るようにして待ち針で止めておき、表側の布がたるみ気味、裏側の布がつれ気味にして縫うと、表に返した時に端の縫い目が裏側にくるのでよりきれいに仕上がります。
縫い終わったら、角はぎりぎりで布を斜めにカットします。

リボンの作り方 手順3

3)返し口から表に返し、返し口をまつり縫いします。角は目打ちで突いて出します。
※角は出しすぎず、柔らかい角に仕上げるほうがいいです。

リボンの作り方 手順4

4)リボンの中心部を、横から見るとM字になるようにたたんで糸をゆるめにして軽く縫いとめておきます。

リボンの作り方 手順5

5)ベルト布を図のようにたたみ、重なった2枚のみをざっくりなみぬいしておきます。

リボンのベルト部分の作り方

6)ベルトを中表にして両端1cmのところを縫います。
ベルトを表に返し、輪の中にリボンをくぐらせます。ベルトのぬいしろ側とリボンの裏側を同じ側にします。

リボンの作り方 手順7

7)ベルトとリボンを数カ所まつりぬいします。

リボンのパッチン留め

100均で買えるパッチン留めにリボンを縫いつけたもの。ブローチ台につけたら、帽子や上履きにさっと付けられて目印にもなります。リボンは何個あってもいいのではぎれが出たら作っておきましょう!

リボンの飾り案

アレンジとして、レースを重ねたり、リボン結びの時にできる垂れ部分を付けたり(ひもやレースをベルト部分に通して縫いつける)、真ん中にレースをコサージュ状に付けたり。
シンプルなTシャツに1つ付けるだけでガーリーになるリボン。はぎれは捨てずに是非リボンを作ってください!


あんまり可愛くないグレーのズボンにリボン付けてみました。

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