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保育園でよく使われている(と思う)手ぬぐいやタオルエプロンの最強版

お食事用エプロンというとビニール製のポケット付きのが一番知られていると思いますが、通っている保育園では手ぬぐいや浴用タオルにゴムを通したものを指定されました。こんなタイプです。

これ、ゴムまわりが縮んでいるため乾きにくくカビやすいということとその対処法を前に書いたのですが、使い勝手がよく家での食事の際にも使っていました。(ビニールのはマジックテープがついているため、洗濯機にそのまま入れられず洗濯ネットに入れる必要があったり、タンスの中でもマジックテープがほかの衣類に絡んで生地を傷めることがあるのが不便でした。)

コードストッパーでさっと伸ばして洗うことでかなりカビにくくはなったものの、数ヶ月たつとやはりゴムを通した部分の色やにおいが気になったのでいったんほどいてしっかり漂白したりといった手間がありました。なんとかもっと手軽にならないか。特に家での使用時は。

と考えて最後に落ち着いた方法がこちらです。

またコードストッパーを用意します。

コードストッパー(上の写真は黒)に丸ゴムを通し(平ゴムより丸ゴムが断然長さ調節しやすいです)、両端に洗濯バサミをつけます。洗濯バサミは小さめが良いです。
※これはライオンコーヒーについている1〜2cmのミニクリップ

食事の時は、さっと新しいタオルを半分に折り、折った辺を洗濯バサミではさみます。

コードストッパーを移動して輪を大きくして子供の首にかけ、コードストッパーで首にフィットさせます。

洗う時は洗濯バサミをさっと外せば一枚のタオルとして洗濯できます!洗いやすい、乾きやすい!

保育園でもぜひこれで通したかったのですが、洗濯バサミという部品が加わるので危険(万一外れて誤飲の可能性)なこと、首周りへのフィット感がゴムを通すタイプより無いことなどで諦めました。
が、家では問題なし!是非ためしてみてください。

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エプロンだけでなくアームカバーもあったほうがいいと思い、作りました。

サイズは適当に、子供に服を着せた状態で腕の周囲を測って決めました。ゴムで調節すればいいのでゆるめに。
型紙一応ダウンロードできますが、はっきり言って布に直接チャコペンで印つけてカットしてOKです。ぬいしろなんて印付ける必要ありません。

アームカバー作図

【アームカバー材料】

生地 29×20cm(×2枚)ぬいしろ付き
ゴム 子供の腕周り、手首回りサイズ×2(それぞれ余裕もたせる。目安は1m)

1、端から7cmのところにレースや山道テープを縫い付ける。(女児用の場合)

2、Aとaを中表に合わせ、ゴム通し口を残して縫う。裏でぬいしろを折りふせ縫いする。(ジグザグでも可)

3、両端(上・下辺)を三つ折りし、子供の手首・腕の幅のゴムを通す。

調理用アームカバー

印つけの道具

ところで、印つけにはチャコペンシル使ってました。高校生の頃から。色鉛筆みたいなやつです。洗えば落ちるはずなのですが、くっきり印をつけると印が残ってたりします。それに芯をとがらせるとすぐ折れ、太いと印がぼやけてわかりにくい。
久しぶりに手芸雑貨をみると色々あるんですねー。

サインペン型チャコペン

一度サインペンタイプを使ってみたら細いし便利!
上は水洗いで消える又は消しペン(反対側が消しペンになっている)で消えるタイプ、下は水洗いで消える又は時間が経つと消えるタイプです。(私は赤系の生地が多いので水色と紫を選びましたが、他の色もあります)

時間が経つと消えるタイプ、は描いて1時間ほどでも色が薄くなることもあり(生地による)、描いてすぐに縫う時にしか使っていません。あと完成後に水洗いしたくないもの、ですね。

サインペン型のチャコペン、ほんと便利ですよ。

◆アームカバー型紙ダウンロード(PDF)

アームカバー型紙[pdf:300kB]
 ※ダウンロードされたファイルにより発生したいかなる不具合にも対応いたしかねますのでご了承ください。
 ※再配布は禁止します。

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手ぬぐいのお食事エプロン作り方

保育園での食事時(0歳はミルク時)に使うエプロンは、手ぬぐいを二つ折りにしてゴムを通したもの、という指定でした。ネットでみるとこれを指定される園はそこそこあるらしい。

ところがこのエプロン、ゴムを通しているため襟ぐり部分にギャザーが寄っていて、ここが乾きづらい。そのため非常にカビが生えやすい。
ミルクの時の梅雨時と夏場、1ヶ月たたずにカビてしまい何かいい方法はないかと考えていて、パーカーのフードについているコードストッパーに目が留りました。

これがコードストッパー。バネを押すとひもの長さ調節ができ、離すと止まる。ディパックや携帯ストラップなどにもよく使われています。

コードストッパーを通します

これをエプロンのゴムに通して、洗濯のときにはゴムひもを長い状態にして襟ぐりを平らにしておき、エプロンとして使うときにはゴムひもを縮めてさっと襟ぐりサイズにします。

洗う時はゴムを広げて

食事エプロン

ゴムの長さは、手ぬぐい幅×2+ゆとり(12〜14cm程度)分用意します。

家に帰ってきたらすぐにエプロンは酸素系漂白剤につけておくとカビにくいです。あとはしっかりと乾かすことが一番大事です。
私はギリギリの2セットでまわしていたので、この方法をしていてもカビが生えてしまいました。(乾燥が足りなかったせいです。)余裕をもって3セット用意するか、乾燥機をしっかりかけて完全に乾かすのも大事です。

ちなみに平ゴムより高くなりますが、丸ゴム(ヘアゴム)のほうがコードストッパー穴の滑りがよいためさっと長さ調節できます。丸ゴムのほうがカラーバリエーションも豊富ですよ!

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娘用のエプロンをやっと作った。ポイントとコツをご紹介。

娘用のエプロンはフリルたっぷりなので息子用の3倍は時間がかかる・・・

三角巾のフリルをつけたところ

右側にフリルをぬい付けたところ。このあと生地を中表に合わせてバンドをはさんで縫います。

三角巾フリルアップ

角部分にはフリルのギャザーをたっぷり取っておかないと、表に返した時に足りなくなる。

三角巾、幼稚園、保育園

三角巾の完成、写真は上部分。

三角巾完成図

バンド部分の作り方は男児用エプロンを参照してください。

三角巾、幼稚園、保育園

前部分にはタックを寄せました。あとでトーションレースを縫い付ける予定。

エプロンはまずポケット作り。ポケットは別布にしました。

エプロン、園児、ポケット

厚紙で型紙を取り、ポケットのカーブをぐし縫いし、厚紙を当てて縫い絞り、アイロンを当てます。

エプロンのポケット作り

エプロンのスカート部分にポケットを縫い付けます。ポケット口にはゴムを通してくしゅっとさせ、レースも付けました。
きれいなカーブを出すのって難しい・・

エプロンにポケットを縫い付けたところ

ポケットを付け、裾にフリルを縫い付けてスカート部分の完成。

エプロンのスカート部分完成

胸当てと肩ひも。肩ひもは男児用エプロンと同様に中央部に幅広ゴムを入れて頭をくぐらせて着られるようにしたのですが、出来上がってみると頭にくぐらない・・頭が大きすぎたゴムの長さが足りなかったようです。
そこで、肩ひもの先に丸ゴムを輪っかにして留め、胸当てにくるみボタンを付けて、丸ゴムをボタンに掛けて着てもらうようにしました。

エプロン完成

腰ベルトもポケットと同じ別布にしました。

女児用エプロン、手作り
この写真の後に、三角巾のタックにトーションレースを縫い付けたり、エプロンの肩ひもは胸当てにつけたくるみボタンに丸ゴムを引っ掛ける仕様に変更したりしました。
フリルやレースを付けるのは手間だけど、見てるだけでテンションあがる!

娘は当時3歳半、94cmです。腰ひもは後ろでしばるタイプにしましたが、1回結ぶことは出来るけれどちょうちょ結びはまだ出来なかったので、もっとひもを長くして前で結べるようにすれば良かったかな。

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息子用に園で使うエプロンと三角巾作りました。

DSCF2311

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三角巾はサイズ調節できるようにゴムベルト部分を後から手縫いで仕上げます。

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ひもとポケット部分は別布で。全面キャラ物にはしたくなかったので部分使いにしました。

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布を裁断したらポケットを準備します。裏に接着芯を張り、力が掛かる上の角2カ所の裏側にも接着芯を貼っておきます。

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ポケットを貼り終わったら襟元に見返しを中表にぬいつけ、みごろの端処理をします。今回は直線処理なので三つ折りしてミシン。斜め部分は伸び止めテープを貼っておくと安心。

男児用エプロン、手作り

試着してもらったところ。長さはもう少しあっても良かったかな?
出来上がりサイズ、みごろは縦40cm横38cm(襟元は20cm)です。

エプロンの肩ひも作り方1

エプロンの肩ひも作り方2

肩ひもは頭にくぐらせて着れるように、長さ48cm幅6cmのひもを半分に折り、中に幅広ゴムを入れて布にギャザーを寄せてゴムをぬいとめました。
着用した時に30cmになります。(縫いしろ1cmずつ)
ひもの片側(a側)はみごろと見返しにはさんで縫い、もう片方はみごろ裏側(見返し)に手縫いでとめました。ここで若干ですが長さ調整できます。

娘用エプロンはこちら→

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