マスキングテープの例2

マスキングテープ(通称マステ)はぜひ準備してください。
ホント役立ちます。

・まず、手でちぎれてぺたっと貼れる。男の子なら車や汽車の模様のマステ、女の子なら花やリボンの模様のマステを貼ればすぐに“自分のもの”だと区別できる。
・上からマジックで字が書ける。セロテープだとインクをはじきますがマスキングテープなら書けます。直接書きたくないものにはマステをぺたっと貼って記名。
・粘着力もかなり高く、布やガラスでも貼れる上に剥がし跡がほとんど残らない。朝、『今日は新しいこの服着ていこうね。あ、名前書いてないー!』て時、でも直接は書きたくはない時に。マステをぺっと貼ってさっと記名。一日くらいなら大丈夫です!
・ある程度耐水性もある。元々が塗装がつかないようにマスクする(覆う)ためのものだから、水や油ですぐに剥がれることがありません。(さすがにコップやお弁当箱など、水洗いするものだと剥がれやすい。)
・ノートや持ち物をデコるのにも使える。息子には『線路模様のマステ』が、娘には『レース模様のマステ』が人気で、ぬりえノートや文房具箱に貼って自分のものだと分かりやすくしています。

あまりに便利すぎて、マスキングテープに名前を書ける道具もあってかなり人気。ていうか欲しい。

マステのラベルプリンターといえばこはる、だったんですが、テプラからもマステ対応のラベルプリンターが出てるらしい。しかもカモ井のmtだって?!

さらにリボンもあるの?!フチがなみなみになってたり、ステッチ模様があってふつうにリボンとしても合格。

これは欲しい・・・でも・・・自作のリボンタグもマステもいっぱい揃ってるしなあ。

今持っているのを使い切ったら考えよう。

あまり模様の入っていないシンプルなタイプがあると、上から名前を書くのに重宝します。うちでは息子と娘用にオレンジとブルーのこの2つを愛用。

マスキングテープ

マスキングテープは100均でも買えますが、粘着力や跡残りのしづらさ力は落ちます。

マスキングテープの例1

私のマステコレクション。マスキングテープだけでなく布製・紙製のテープも混じっていますが。道路や線路のマステはミニカーや機関車遊びにも役立ってます。

マスキングテープの例2
レース模様はマステでなく紙テープですが、何に付けても可愛いです!園との連絡用ノートの縁に貼ったりしています。マステでなく紙や布製のテープ(シール)は透けないのでデコ用に重宝します。娘持ちならぜひ色柄違いで幾つか持ってると色々使えます。はがれ防止に、幅広透明テープなどを上から貼っておきましょう。
ノート全体を覆うには、透明保護フィルム(カバーフィルム)などを貼りましょう。

とりあえず箱にずらっと入れてしまってますが、転がったりしてすぐぐちゃぐちゃになって使いづらい・・・。そろそろちゃんとテープホルダーが欲しい。

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透明テープの使用例。

透明テープ使い方

ちょっと見づらいですが、中央にお名前シールを貼っていて、その外側に大きめに透明テープを貼っています。

透明テープ使い方説明

左側がちょっと剥がれてきています(^_^;)

これは100均で買ったナイロンポーチ。お手拭き・エプロンなどの濡れた汚れ物を入れるための袋です。こういったビニールはスタンプやシールだけでは剥がれやすいので、剥がれ防止のために透明テープを重ねてます。

透明テープはこんなものです。

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幅広透明テープ
5cm幅くらいの透明なテープ。これは手で切れるタイプなので梱包などによく使われています。お名前シールを貼った上から剥がれ&汚れ防止のために重ねて貼ります。
お弁当箱やコップなど高耐水性が必要なものには向きません。(これらは耐水性のあるお名前シールを使用します。)

使用例はこちら

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グログランリボン、切り端は何らかの処置をしないとほつれてしまいます。
かつ、洋服のネームタグにするには、洗濯に耐える必要があります。
リボン端の処置方法をいくつかご紹介。

リボンカッター(熱処理)3,000円程度とやや高い。
スチロールカッター (熱処理)1,000円くらいで入手できる。扱いづらい。
ライター(熱処理)手軽。火事の恐れがある。フチをまっすぐに処理するのは難しい。
接着芯を貼る(アイロン)面倒。
三つ折り&縫う(手縫い)細いリボンは困難。時間がかかる。
(布用両面テープ 手軽だけど洗濯に耐えるか疑問なので試していない)

その他、布用接着剤(ピケ等)を使う方法もありますが、耐久性はやや劣ります。

私は手軽にライター処理していますが、なんといっても火を扱うわけで、お勧めはできません。

端処理してお名前スタンプを押したリボンタグ

端をライターで焼き留める処理をしたリボンタグ。

※ライターはタバコの着火専用品です。ライター処理によるいかなる損害がおきても責任は取れません。

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アイロンシールで名前つけしていたのは0才クラスの頃。
入園時、いっぺんに数十枚の洋服に名前をつけるにはスタンプぺたぺた、アイロンぎゅーっが早く出来て良かった。でもやがて・・・
・剥がした跡がきたない(どうしても糊が残る)
・お下がりやヤフオクに回すならなるべくきれいな状態で残したい
・2〜3枚の名前付けではアイロンを出すのが手間
といった不満が出てきて、より良い方法を探しました。

やがてたどり着いたのがこれ。
名前タグ用リボン
これはグログランリボンというもの(畝みたいになってるのが特徴)。幅は1.6cm。両側にステッチが入っていてそれがカワイイ。一番下のベージュが質も良くステッチもきれいで一番カワイイのですが値段もそれなり。といっても1mあたり500円くらい?(よく覚えていません。)でも何mも欲しいのでなるべく安いものが欲しい。また一番下のタイプの他の色は濃い色ばかりで、名前付けには向かない。できれば娘用と息子用に色違いで揃えられたら─と思って「グログランリボン ステッチ」でネットで検索。値段も手頃でブルーとピンクのを入手しました。
ちなみに綿素材のグログランリボンもあると思うのですが、名前付けタグを作るなら化繊がおすすめ。綿などの天然素材は洗濯すると丸まったりヨレたりします。化繊ならまっすぐなままだし、端の処理も簡単。(端の処理は後日書きます。)

名前タグ使用例
実際に使う時は、こんな感じで洋服タグや服の端に縫い付けます。縫うのは手間に感じるかもしれませんが、あらかじめ名前入りタグを準備しておけば、縫うのは左右の2カ所を二重に引き締めて縫うだけ。アイロンを出すより早く済みます。
縫い方はスナップボタンを縫い付けるのと同じ方法で。こちらを参照。
http://allabout.co.jp/gm/gc/371414/
http://yousai.net/nui/botan/snap.htm
たまにこの名前タグが取れそうになってたり、名前の色が薄くなったりリボンがほどけてきたりしたら取り替えます。
その点は手間ですね。

おしゃべリボン

名入れリボンのオーダーならこんなに可愛いのが作れます♪

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とにかく全ての持ち物に名前を書かなくてはいけません。
お名前アイロンシール色々
数が多い洋服は特に大変。
定番はこんなタイプ。アイロンで布にしっかり接着します。洗濯にも耐えます。
にじみにくいお名前書き用のマジックなどで名前を書き、ハサミでカットしてアイロンで圧着。
ちょっと可愛い生成り色や、ステッチ模様入りもあります。でも、はがれにくさや名前のクッキリ度は圧倒的に普通の白いタイプに軍配があがります!
アイロンシール使用例
角は写真のように切り落とし、角丸にしておくのがコツ。さらに剥がれにくくなります。

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