大きな文字のお名前付け方法

大きく名前を書くのはけっこう難しいですがコツはありますよ。

お昼寝用の布団やシーツ、バスタオルへの記名は大きく!と指定されることが多いです。
うちの保育園では50cm×40cmの白い布を渡され、お布団のシーツにはこれを二つ折りにして、布団の裏表どちらにも名前が見えるように縫い付けてください、と言われました。つまり50cm×20cmの布に大きく名前を書きます(裏表2カ所)。

シーツ用お名前布(これは自前の布)

こんなに大きな文字を書くのは難しいです。いきなりマジックで書くとまず失敗します。

まずはにじまず布に名前を書くコツを参照して、布全体をうっすら湿らせておきます。

次に、印つけの道具に書いたサインペン型チャコペン(時間がたつと消えるタイプ)などで文字幅の印をつけて、下書きもしておきましょう。

布は思いのほか油性マジックのインクを吸います。濃く書くには何度もなぞり書きしないとならず、油性ペンは2本以上用意しておいたほうがいいです。(濃く書いておかないと、洗濯を繰り返すとすぐに薄くなってしまう)

丸文字風に意識して書くとかわいい文字になりやすいです。あえて明朝体で書いてみるのもオツかもしれません。

大事なことですが見落としがちなこと。こういったシーツ類の大きなお名前付けは子供が自分で分かるように書くものではなく、主に乳児クラスで、先生や職員がぱっと見て分かるためにつけるのです。
なので、デコりすぎて文字が読みにくかったり、かわいい薄いピンクの文字で(薄くて読みづらい)・・・というのは先生の業務の妨げになってしまいます。第一目的の「名前がはっきり読みやすい」を満たしましょう。

手書きの字に自信がなければ、お名前ワッペン(ひらがなワッペン)を貼り付けるのが手軽です。
アイロン接着タイプが多いですが、糸で数カ所まつっておくとはがれにくく、長持ちします。

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