リボンの端処理・ほつれ止めの方法

グログランリボン、切り端は何らかの処置をしないとほつれてしまいます。
かつ、洋服のネームタグにするには、洗濯に耐える必要があります。
リボン端の処置方法をいくつかご紹介。

リボンカッター(熱処理)3,000円程度とやや高い。
スチロールカッター (熱処理)1,000円くらいで入手できる。扱いづらい。
ライター(熱処理)手軽。火事の恐れがある。フチをまっすぐに処理するのは難しい。
接着芯を貼る(アイロン)面倒。
三つ折り&縫う(手縫い)細いリボンは困難。時間がかかる。
(布用両面テープ 手軽だけど洗濯に耐えるか疑問なので試していない)

その他、布用接着剤(ピケ等)を使う方法もありますが、耐久性はやや劣ります。

私は手軽にライター処理していますが、なんといっても火を扱うわけで、お勧めはできません。

端処理してお名前スタンプを押したリボンタグ

端をライターで焼き留める処理をしたリボンタグ。

※ライターはタバコの着火専用品です。ライター処理によるいかなる損害がおきても責任は取れません。

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