お食事エプロン用お名前タグ(中サイズ)

やや大き目のお名前タグの作り方

お食事エプロンにはやや大きめの名前タグを付けたかったので、専用の布を探しました。

やや大きいお名前つけ布

13cm×5cmくらいの布です。(折りしろ付きカットサイズだと15cm×7cm)
4辺の約1cmをアイロンで折ってエプロン等に縫い付けます。大きいのでお名前スタンプでは間に合わず、油性マジックで名前を直書きします。(布に名前を書く時のコツはこちら→

娘用の布
毎日洗濯をするため、綿だと布がたわみやすいので麻の布を選びました。
娘用にはキラキラが入ったリボンとドイリーのプリント入りの布。
(ただし洗濯によりだんだんマジックの文字が薄くなるため、地色がグレーっぽい麻は文字が目立ちにくくなってきました。)

やや大きいお名前つけ布の裏

男の子向けに車や機関車のプリント麻地があれば良かったけど、見つからずボーダー柄に。
なんとなく2人のものに統一感が欲しいのだけれど、同じ系統で男の子向け・女の子向け両方でかわいいのってなかなか見つからない。─でも、これかな?これもいい!と布を探すのってホント楽しい!

ただ、麻はどうしても暗い色味なので、マジックで書いた名前はどんどん薄くなることもあって、名前が目立たなかった・・。お名前つけはとにかく名前がハッキリ見えることが一番大事なので、デザインがどうとかよりそこを優先したほうがいいです。特に子供が自分で持ち物を管理できない乳児の間は。

お名前つけはくっきり・はっきりが大事

保育園ではお食事エプロン用に一日3枚必要だったので(朝おやつ・お昼ご飯・午後おやつ分)、最低の洗い替えとして2日分が必要。型紙15cm×7cmで110cm幅の生地だとして、もし10cm長さを買えば7枚分の名前タグが作れる。できれば予備にもう少し欲しいし、余ったら夏場の水遊び用のバスタオルのお名前つけにも使える。20cm長さを買えばなんとか7枚×3=21枚作れる!(計算上は長さが1cm足りないけど、布を買う時にはやや大きめに切ってくれるから大丈夫)

やや大きめのお名前タグカット図

20cmでいいなら、少し高めの布でも選択肢に入る♪
ただし模様が派手すぎると名前が目立たなくなるので控えめで明るい色の地を選んだ方がいいです。

エプロンやタオルに縫い付けるのは、ミシンがあればダダダッとそのまま。または縫い代をアイロンで折る時にアイロン両面接着テープ(熱接着)をつけてギュッと熱接着すれば、あとは手縫いでざっくりすればOK。

やや大きめのお名前タグ端処理方法

太めのカラー糸でざっくり縫い付けるのもステッチが効いてかわいいです!

エプロン用ネームタグ使用後

使用前はピシッとしていた麻生地ですが、毎日の洗濯を1年以上繰り返すとこのようにたわんでしまいました。名前部分は接着芯を貼っておけば良かったかも?

食事エプロン

娘用にはレースをはさんで縫い付けました。綿レースは洗濯でよれてしまうので、レースの両端を縫い付けるか、あらかじめポリエステルレースを選んだ方がいいです。

Share Button

コメントを残す

トラックバック URL

http://kuroneko-tedukuri.mimoza.jp/nameonbelongings/%e3%82%a8%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%b3%e7%94%a8%e3%81%8a%e5%90%8d%e5%89%8d%e3%82%bf%e3%82%b0/trackback/

TOP

PAGE TOP