カトラリーケース2作目(横型)型紙あり

お弁当用のふた付きタイプのカトラリーケース横型の作り方です。型紙もあります。

お弁当のカトラリーケース(スプーン・フォーク入れ)が1個無くなってしまったので、急遽再作成することに。
なんとなく前回と全く同じのはつまらないので、横型にすることにしました。作り方はほぼ同じです。

DSC_8314

DSC_8315

DSC_8316
ゴムループとボタンで留めます。

DSC_8317
仕切り等はなく、ごちゃっとポケットに入れるだけ。

DSC_8318
銀糸で名前を刺繍しました。

DSC_8319
裏はこんな感じ。表布は綿麻キャンバス、裏は綿ブロード。どちらもしっかりした生地なので薄手の不織布接着芯を貼ったらしっかりしすぎた感じです。でも何も貼らないよりは使いやすそう。もっと薄い生地ならキルト芯のほうがくたっとしないでいいかもしれません。

【材料】
表布、裏布 各25cm×20cmくらい
接着芯 23cm×18cmくらい
ボタン 1個
ループ用ゴム 約7cm
cutlery_case2_01
1)まず寸法を決めます。前回(縦型)と違って、スプーン・フォームそれぞれに入れる場所を決めるのでなく、横から一緒くたに入れるタイプにしようと思います。なので、スプーン・フォーク・箸をくっつけて並べます。
上下は約1cmゆとりを入れます。左右は多少重なって入るので0.5cmずつのゆとりで大丈夫です。
※型紙でサイズがあえばこちらを使うと早いです。
cutlery_case2_02
2)表布、裏布を同サイズで裁ちます。(布の角丸部分は縫ってからカットするのでここでは四角いまま)
ぬいしろは1cmずつなので、幅と長さともに2っcmずつ足してカットします。
ポケット部分と蓋部分の折り返し、ぬいしろに印をつけておきます。(裏側に)
今回はしゃっきり仕上げにしたいので表布裏側に接着芯(角丸にカットしておく)を貼ります。(両面とも硬い生地ならなくてもいいです。ふっくらさせたいならキルト芯を。)

cutlery_case2_03
3)表布の表側に飾りを付けます。(省略化)
名前や模様を刺繍したい場合もこの段階でしたほうがいいです。

cutlery_case2_04
4)アイロンで図のように折り目をつけます。(蓋部分はまだ折らなくてOK)

cutlery_case2_05
5)図のように2枚を中表に合わせます。
cutlery_case2_06
6)ぬいしろ1cmでポケット底部分を残してミシンをかけます。
底角は縫った後にぎりぎりで布をカットします。ふたの角丸はカーブぎりぎりでカットし、いくつか切れ込みを入れておきます。

cutlery_case2_07
7)ぬいしろを折ってアイロンをかけます。裏も同様に。
8)縫い残したポケットの下から表に返します。
9)ポケット口を手でまつり縫いします。
cutlery_case2_08
10)ボタンとゴムを縫いつけ、ふたを止められるようにします。
※髪用のシリコンゴムが余っていたのでそれを使いました。ボタンは娘に選んでもらったところ、「アナ雪!」といって雪の結晶ボタンを選びましたが、つるんとしたボタンのほうが留めやすいです。

前回の縦型の作り方の記事には<カトラリーケース留め方アイディア>もあるのでご参考に!

◆カトラリーケース横型 型紙ダウンロード(PDF)

カトラリーケース横型 型紙[pdf:400kB]
 ※ダウンロードされたファイルにより発生したいかなる不具合にも対応いたしかねますのでご了承ください。
 ※再配布は禁止します。

Share Button

コメントを残す

トラックバック URL

http://kuroneko-tedukuri.mimoza.jp/goodsforchilds/%e3%82%ab%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%92%e4%bd%9c%e7%9b%ae%ef%bc%88%e6%a8%aa%e5%9e%8b%ef%bc%89/trackback/

TOP

PAGE TOP