エプロン用アームカバー(型紙あり)

エプロンだけでなくアームカバーもあったほうがいいと思い、作りました。

サイズは適当に、子供に服を着せた状態で腕の周囲を測って決めました。ゴムで調節すればいいのでゆるめに。
型紙一応ダウンロードできますが、はっきり言って布に直接チャコペンで印つけてカットしてOKです。ぬいしろなんて印付ける必要ありません。

アームカバー作図

【アームカバー材料】

生地 29×20cm(×2枚)ぬいしろ付き
ゴム 子供の腕周り、手首回りサイズ×2(それぞれ余裕もたせる。目安は1m)

1、端から7cmのところにレースや山道テープを縫い付ける。(女児用の場合)

2、Aとaを中表に合わせ、ゴム通し口を残して縫う。裏でぬいしろを折りふせ縫いする。(ジグザグでも可)

3、両端(上・下辺)を三つ折りし、子供の手首・腕の幅のゴムを通す。

調理用アームカバー

印つけの道具

ところで、印つけにはチャコペンシル使ってました。高校生の頃から。色鉛筆みたいなやつです。洗えば落ちるはずなのですが、くっきり印をつけると印が残ってたりします。それに芯をとがらせるとすぐ折れ、太いと印がぼやけてわかりにくい。
久しぶりに手芸雑貨をみると色々あるんですねー。

サインペン型チャコペン

一度サインペンタイプを使ってみたら細いし便利!
上は水洗いで消える又は消しペン(反対側が消しペンになっている)で消えるタイプ、下は水洗いで消える又は時間が経つと消えるタイプです。(私は赤系の生地が多いので水色と紫を選びましたが、他の色もあります)

時間が経つと消えるタイプ、は描いて1時間ほどでも色が薄くなることもあり(生地による)、描いてすぐに縫う時にしか使っていません。あと完成後に水洗いしたくないもの、ですね。

サインペン型のチャコペン、ほんと便利ですよ。

◆アームカバー型紙ダウンロード(PDF)

アームカバー型紙[pdf:300kB]
 ※ダウンロードされたファイルにより発生したいかなる不具合にも対応いたしかねますのでご了承ください。
 ※再配布は禁止します。

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