カテゴリー「 お名前つけ 」の記事

29件の投稿

通っていた園では毎年4月中は子供の名前を書いた名札をつける決まりがありました。
新しく入った先生が名前を覚えられるようにするため、新入園以外の子も全員。それは台紙に安全ピンがテープで止められているだけの簡単なものだったんですが(台紙に親が名前をひらがなで書く。デコ禁止)、とあるイベントに参加した時にも「名札をつけてください」と言われ、園で使ってたようなものにちょっとデコって用意しました。

手作りメダル・名札

これは、誕生日ディズニーの際にバースデーシールを貼るために用意したデコメダルです。(バースデーシールをそのまま服に貼ると剥がれやすかったり、体温調節で上着をはおると見えなくなったりするので)
すごく簡単ですがご参考まで。

ディズニーの誕生日シールは約7cmなので、直径7.5cmの厚紙を用意します。

【男の子用】
・台紙(厚紙を丸く切る。ここでは7.5cm)
・リボン約50cm
・安全ピン
・台紙の縁飾り用テープ

青いリボン1本を半分に折り、折った方を安全ピンに図のように通してネクタイっぽくし、結び目を軽く縫い止めます。
台紙の上と下でリボンをホチキスで留め、リボン2本を下に垂らす。

安全ピンへの結び方

<裏側>

台紙の端に金テープを貼って出来上がり。

男の子用メダル

【女の子用】
・台紙(厚紙を丸く切る。ここでは7.5cm)
・縁にはるフリルやレーステープ(直径×3.14+ゆとり3cm程度)
・安全ピン
・台紙と安全ピンをつなぐベルト用レース(リボンでも可)約3〜5cm
・飾り用モチーフ
・台紙の縁飾り用テープ(ここでは青いキラキラテープ)

花モチーフレースと台紙をホチキスで留め、反対の端は安全ピンに通します。
(写真のものはモチーフの穴に安全ピンの針を通したのですが、外れやすいので反対側に縫い付けたほうが安心です)

台紙の周りにフリルテープを布用ボンドで貼り付けます。のり付け始めは端を折ってしっかりのりづけし、最後はのりづけ始めに少しかさねて切りっぱなしで止めます。

<裏側>



表側のフリル部分にリボンや花などのモチーフをいくつか縫い付けます(布用ボンドでもOK)


完成!

できた名札はそのまま名前を手書きしてもいいですし、お名前スタンプを押しても。
裏側が見えても恥ずかしくないように、きれいな紙を丸く切って貼っておいたほうがいいですね。

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お名前つけの基本は手書き。かわいくみやすい文字を書くコツやアイディアなど

・文字の間隔・大きさを揃えます。

・文字のあき部分の大きさを揃えます。

・文字の上半分を大きく、下半分を小さくすると子供っぽいかわいい字になります。

・文字の形をまるっこくする

・「てん」部分を他の形に変えてみる

・線のはしに●をつけてみる

・○の部分は大きめにする

・わざとすきまをあける

・一部を延ばす

かわいい手書きフォントも参考になりますよ!

もちろんパソコンから印刷するならインストールしておくといいです。

ホリディのダウンロード

ミウラLinerのダウンロード

こども丸ゴシックのダウンロード

あくあフォントのダウンロード

あんずもじ

ふい字のダウンロード

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上履き入れを作ったのでつくり方をご紹介

上履き入れが小さくなったので残っていた生地で大きいサイズを作り直すことに。

まず大きさを決めます。入れる上履きを並べて、ゆとりをプラスして出来上がりサイズを縦30cm、横18cmに決めました。
生地に余裕があったので縦につなげて断つことにしました。上端にひもとおし三つ折り部分としてどちらも+4cmつけます。
もし生地2枚で断つなら、底端にも1cmずつ(布はし処理しない場合)または2cmずつ(布はしを三つ折りまたは袋縫いする場合)つけます。
左右端は片ふせぬいの予定で、+3cmの21cmで断ちました。(片端は1.5cmの縫い代)

まず左右を縫います。折りふせ縫いにするので中表に布を合わせ、ひも通し部分をあけて脇をぬいます。
ひも通しに必要な高さは7cm(高さ3cm×2+ぬいしろ1cm)なので、7cmだとぴったりすぎてゆとりがないので0.5〜1cmゆとりをもたせるため、7.5〜8cm端からあけてぬいます。

わきぬい止まりから0.5cmほど下の片側(ここでは左側)縫い代を縫い目まで0.2cm残してカットし、片側(ここでは右側)に倒す。
ひも通し部分は三つ折り、カットより下は二つのぬいしろを合わせて三つ折りにする(布地が薄い場合。布地が厚い場合は下側(ここでは右側)の布を1cmにカットして上側の縫い代でくるむ。

縫い代をぬう。

あとは袋の口を三つ折りにして縫い、ひもを通せば完成!

年長になるころには靴のサイズアップのため、小さくなってしまいました。
長く使えるので大きめに作っておけばよかったです・・・

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メッシュタイプの上履きデコはアップリケで(男児)

男児用にも新しい上履きを用意した。メッシュタイプ。なので今までのような転写シートによる模様付けが出来ない。

メッシュ上履きへの男児用上履きデコ

メッシュ上履きへの男児用上履きデコ

アイロン転写シートは使えないので、もう一つ使っていた「マニキュアで模様を描く」方法で上履きのつま先の補強部分に星マークを描いてみました。
星の角の部分はつまようじを使ってマニキュア液を延ばすようにして描きます。

メッシュ上履きへの男児用上履きデコ

メッシュ上履きへの男児用上履きデコ

マニキュアはかなり丈夫なので模様付けに使えます。

・・・というのは嘘です。つま先のゴム(プラスチック?)の部分に描いたものはマニキュアでもすぐに消えてしまいました。
普通の上履きのキャンバス地に描いたものはかなり丈夫で長持ちするのですが、つま先などのゴム部分に描いたら1日でこすれて消えてしまいました。(動きの激しい男児のせいでもあります)
上の写真の星マークは1日で消えてしまいました。

なので週末に消えないマーク付けを考えることに。

上履きデコの下準備。

上履きデコの下準備。好きな布に接着芯を貼ってカットします。

好みの布を選び、接着芯を切り取りたい模様よりひと回り大きく貼り、模様でカットし、上履きにまつり縫いします。
※接着芯を貼るのは洗った後にアップリケした布がフニャフニャにならないようにするためです。

接着芯の使い方はこちらを参考に

上履きアップリケ

裏に接着芯を貼った布を上履きにまつりぬいします。

上履きアップリケ

上履きにまつりぬいして上履きアップリケ出来上がり。

これなら剥がれる心配もなく、漬けおき洗いができる!もちろんアップリケ部分はあまりゴシゴシ洗わないようにします。

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お絵描き上履きでやってみた、アクリル絵の具で上履きにイラストを描いてみる方法ですが、耐久性はどうなんでしょう?上履きの洗濯に耐えられるの?
洗ってみました。

剥がれたアクリル絵の具お絵描き上履き

アクリル絵の具で描いた上履きデコの洗濯後


あ”あ”あ”あ”あ”~
だめだ~~絵が剥がれる~~~

ちなみに、描いた直後はこんな感じでした↓
お絵描き上履き

ぬるま湯に漬けて30分ほど、軽く押し洗いしただけで絵の具がポロポロ剥がれてしまいました。

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上履きにアイロン転写シートでマーク付け

またサイズアップしたので新しい上履きを用意することに。
デコパージュはうちの子供には合わなかったのでアイロン転写でいくことにしました。

1回目はこちら

使ったシートは1回目と同じアイロン転写シート。


コツ
・ゴム部分にアイロンを当てないように
・熱で転写シートが糊状になるように溶かし、冷える過程で布に固着することが目的なので熱を当てたあとに剥がれないように押さえてしっかり冷ますことが大事。どうしても平面にはできないので3・4カ所ごとにこれを繰り返すようにするのがコツ
・つま先部分に小さな布(おしぼりや靴下)をぐいぐい詰められるだけ詰め、できるかぎり平らにする、高耐熱のキッチンミトンを手にはめて反対側からアイロンに押し付けるなどして、アイロンを押さえる土台をしっかり作ること

転写シート上履きつま先全体

転写シート上履きサイド

転写シート上履きつま先トップコート

転写シート上履きサイド

転写シート上履きつま先全体

しっかり冷えてくっついてから、デコパージュ糊トップコートを塗っておきます。3回くらい重ね塗り。少しは浸けおき洗いに耐えてくれるかな?

・使用後、4ヶ月ちょっと使った状態はこちら→アイロン転写シートで上履きデコ その後

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はぎれを利用してリボン作りました。今回は指輪にしてみました。

はぎれで何か作ろうと思いたち、リボンにすることにしました。
レースとはぎれのリボン
レースは端と端を合わせて縫い、中央に別布でくるみました。イチゴ柄のはぎれは、裏に接着芯を貼り、中央はM字に折りたたんで布をくるみました。

さて、出来たリボンはどうしよう・・
レースリボン指輪
布で指輪を作ってみよう。
デカリボン指輪
でか!これはやっぱりヘアアクセに変えようかな(笑)リボンを取って指輪だけでもかわいいので。

綿麻はぎれ指輪
よく見えませんが、中央に小花のプリントがある布を指輪にしました。

布の指輪ですが、つけごこちは悪くないのですが外すときにかなり外しにくいです。特に子供は汗っかきなので・・あまり付けてくれませんでした。(;_;)
サイズをゆるめに作っておけば大丈夫かな。

はぎれでリボン作り方

イチゴ柄はぎれのほうは、あらかじめ裏に
不織布接着芯厚手を貼っておきほつれ防止。こんな形で布をカット。

リボンの中央を山が3つになるようにしわを寄せて折ります。横から見るとM字っぽく
なります。(写真のは真ん中の山を端の山より低くしましたがこの辺はお好みで。)

ベルト部分を用意します。端(ここでは左端)に両面アイロンテープを
おき、好みの幅になるように三つ折りしてアイロンで接着します。

リボンの中央にベルトをくるっと巻いて、裏側でベルトをまつり縫いして完成。
裏に接着芯を貼っているとはいえ、このままだと布端が少々ほつれてしまうので縁に木工用ボンドを塗ったり、デコパージュ液を塗ったりするとよいです。

デコパージュ液については上履きデコパージュをみてください。
リボンが固くなってしまいますが、表面全体にデコパージュトップコートを塗ってツヤを出すのもいいと思いますよ!

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上履きに目印のマーク付け、今回はアイロン転写シートを試してみました。

転写シール+デコパージュ糊が男児のは1ヶ月ほどで無惨に剥がれたので、
上履きデコ5週間後男児

男児にはその後布プリというアイロン接着シート布タイプを貼っておきました。

上履きデコ使用後女児

女児用のも4ヶ月経ってさすがにデコパージュ部分に浮きが出て、汚くなってきたので(写真は2ヶ月くらい使ったもの)いったん剥がし、別の方法でマークを付けることに。
よく自作Tシャツに使われるアイロン転写シートを試してみることにしました。

今回使ったのはサンワサプライのアイロン転写紙 白・淡色布用。
「洗濯に超強い、100回洗濯してもひび割れなし!」が謳い文句の製品です。
とにかくアイロンをギューっとよく当てて!と書かれているので、上履きのつま先に不要な布をギュウギュウに詰めて、つま先のゴム部分にアイロンが当たらないように気を付けて転写しました。
DSC_8329
右側はくっきり転写できましたが、左側のはキャンバスの凸凹の凸のほうが白っぽくなっていて、色が薄くぼんやりした印象に。

DSC_8330
アイロンの押しつけ具合に違いがあったのか??どちらも同じようにしたつもりだったので、原因は不明です。

この上からデコパージュ糊トップコートを数回塗っておきます。なぜかというと、布プリを貼ったほう、仕上げにトップコートを塗っておかなかったら洗ったら色がにじんできたので・・・

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