カテゴリー「 100均 」の記事

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手作りおもちゃ指輪

台付き指輪をネットで仕入れたらあとは100均で道具が揃います。時間のある時に作っておけば、ちょっとしたプレゼントやバザーに役立ちます。

【材料】
指輪(台付き)アレルギー心配のないプラスチック製がおすすめ

飾り用にビーズ、リボン、花等(100均で入手可)
グルーガンとグルースティック(大量に作るには手軽です・100均で入手可)
エポキシ接着剤(より強力接着なのでおすすめ・100均で入手可)

指輪は「台付き指輪」・「指輪 土台」などで見つかります。台部分が大きいほうが飾りをしっかり接着できるのでオススメ。
飾りは手芸材料のリボンやオーガンジーの花、パール風ビーズ(穴があるのでちょっと気になりますが…)、プラスチックのバラの飾りなど100均でも手に入るもので色々作れます。(写真中、雪の結晶は足付きボタンの足部分だけをニッパーで切り取ったものです。100均ではありません。他は全部100均。)
どの台にどの飾りを載せようか?考えるのはホント楽しいです。

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初めはグルーガンでどんどん付けていきましたが、ビーズやプラスチックのバラなどは娘が試着してるとすぐに取れてしまいました。リボンやオーガンジーの花など布製のものはグルーガンでも取れにくかったです。
なので飾りがプラスチック製のものは、強力接着剤である2液混合タイプのエポキシ接着剤(100均でも入手可)で付け直しました。娘が使っていて、よほどぶつけたりしたら取れちゃいますが、普通に気を付けて使えばそう取れません。
エポキシ接着剤は2液を混ぜて使う必要があり、硬化にも時間がかかるし匂いもキツいのでお手軽とは言えませんが、すぐに飾りが取れてしまっては子供もかわいそうなのでなるべくこちらをおすすめします!

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娘のお気に入りは雪の結晶。「エルサみたい!」と喜んでくれています。

お気に入りでよく使うからか、とがった部分がどこかに引っかかりやすいのか、よく土台から外れてしまいます。なのでこんな風に接着剤てんこもりでくっつけました。これでも上からはあまり見えません。この状態にしてからはまだ取れていません。
エポキシ接着剤

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せっかくなので指輪を入れる台も作りました。といっても、お菓子の空き箱にボール紙で波型をつくり、布をかぶせただけ。
スポンジに切り込みを入れ、布をかぶせるのもいいでしょう。スポンジも100均で揃えておけますね。

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通っていた園では毎年4月中は子供の名前を書いた名札をつける決まりがありました。
新しく入った先生が名前を覚えられるようにするため、新入園以外の子も全員。それは台紙に安全ピンがテープで止められているだけの簡単なものだったんですが(台紙に親が名前をひらがなで書く。デコ禁止)、とあるイベントに参加した時にも「名札をつけてください」と言われ、園で使ってたようなものにちょっとデコって用意しました。

手作りメダル・名札

これは、誕生日ディズニーの際にバースデーシールを貼るために用意したデコメダルです。(バースデーシールをそのまま服に貼ると剥がれやすかったり、体温調節で上着をはおると見えなくなったりするので)
すごく簡単ですがご参考まで。

ディズニーの誕生日シールは約7cmなので、直径7.5cmの厚紙を用意します。

【男の子用】
・台紙(厚紙を丸く切る。ここでは7.5cm)
・リボン約50cm
・安全ピン
・台紙の縁飾り用テープ

青いリボン1本を半分に折り、折った方を安全ピンに図のように通してネクタイっぽくし、結び目を軽く縫い止めます。
台紙の上と下でリボンをホチキスで留め、リボン2本を下に垂らす。

安全ピンへの結び方

<裏側>

台紙の端に金テープを貼って出来上がり。

男の子用メダル

【女の子用】
・台紙(厚紙を丸く切る。ここでは7.5cm)
・縁にはるフリルやレーステープ(直径×3.14+ゆとり3cm程度)
・安全ピン
・台紙と安全ピンをつなぐベルト用レース(リボンでも可)約3〜5cm
・飾り用モチーフ
・台紙の縁飾り用テープ(ここでは青いキラキラテープ)

花モチーフレースと台紙をホチキスで留め、反対の端は安全ピンに通します。
(写真のものはモチーフの穴に安全ピンの針を通したのですが、外れやすいので反対側に縫い付けたほうが安心です)

台紙の周りにフリルテープを布用ボンドで貼り付けます。のり付け始めは端を折ってしっかりのりづけし、最後はのりづけ始めに少しかさねて切りっぱなしで止めます。

<裏側>



表側のフリル部分にリボンや花などのモチーフをいくつか縫い付けます(布用ボンドでもOK)


完成!

できた名札はそのまま名前を手書きしてもいいですし、お名前スタンプを押しても。
裏側が見えても恥ずかしくないように、きれいな紙を丸く切って貼っておいたほうがいいですね。

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女児のメッシュタイプの上履きにデコってみた

女児用上履きデコ

メッシュ上履きへの女児用上履きデコ

以前のがサイズアウトしたので新しい上履きを用意し、さっそくデコることに。
今回は汗かき娘のためにメッシュの上履きをセレクトしたので、今までのような転写シートによる模様付けが出来ない!

なので、100均の手芸用品や手持ちのレースでデコることにしました。
100均のバラモチーフとピンクのレースを縫い付けました。バラモチーフはボンドで留めてあるだけのものが多く、ほどけやすいので、根元をしっかり上履きに縫い付けました。これなら上履きを洗う時に浸けおき洗いしても大丈夫だし(はがれる心配はないし、色落ちもそれほど不安はない)、今までのアイロン転写シートに比べたら気にせずゴシゴシ洗える!時間のない時は浸けおきだけでもいい!
イフミーは幅広・甲高のうちの子に合うし、メッシュで汗かきにも対応だし、これからはイフミーにしようかな。

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上履きデコパージュ

園でみかける園児の上履き、市販品ではなさそうな模様が付いててなにやらテカテカしてる。なんだろう?とググッて見たら上履きにデコパージュするんだそう。

さっそくやってみたい!とダイソーへ行ってきました。

・やわらかい平筆
・デコパージュ液 オールマイティ・トップコート(布製品用もあるそうだが在庫切れ)
・ペーパーナプキン
・ラメ(付けないなら不要)

(注…デコパージュ専用品のケマージュやデコポッジという糊もありますが、量も多く値段も800~1,000円ほどします。練習やお試しならセリアやダイソーの品でまずはやってみるのもいいと思います。質はそれなり・・とは思いますが。)

【作り方をざっとおさらい】
1.どこにどの模様を付けるか決めます。指の付け根あたりはよく曲がるためはがれやすいそうです。なので指の上あたりに付けることにしました。

上履きのデコをする位置

2.ペーパーナプキンから使いたい部分を切り取り、一番上の絵柄が入っている1枚だけ取り出します。(ペーパーナプキンは色や模様が付いている層とその下に2枚ほど白い層が重なっています。)

3.デコパージュ糊は薄くむらなく塗るのがきれいに仕上げるコツ。筆を濡らして余分な水分はタオルで拭き取り、糊を少量筆につけ、上履きの模様を貼る位置に塗っていきます。切り取ったナプキンパーツよりひとまわり大きく塗っておくこと(糊は乾いたら透明になるので目立ちません)。上履きの繊維にしっかりしみこむように糊を塗ります。

4.ナプキンパーツを糊の上に載せます。ピンセットがあるとやりやすいです。中央から端へむかって空気が入らないように押さえていきます。

5.また糊を少量取り、ナプキンの上から塗っていきます。薄く、むらなく。乾かしては塗り、乾かしては塗りして数回重ね塗りします。デコパージュ糊だけでも汚れや水に強くなりますが、防水剤を上に重ねると更に取れにくくなるようです。

ペーパーナプキンデコパージュ

これは初めに練習を兼ねて布製エコバッグにつけてみたもの。一緒に100均で買ったラメも貼り付けました。

ペーパーナプキンには男児に向いた柄がなかったので、こちらも上履きデコに使えるという転写シールを使ってみることに。

エーワン 転写シール透明タイプ

ネットで良さそうなイラストを探して、必ず鏡面印刷でシートにプリントします。
※著作権には注意!

プリントした後シートの印刷面に粘着シールを貼り付けるのですがここでしっかりこすっておきます。
絵柄から1〜2mm余白をつけて切り取ります。絵柄ギリギリだとそこからはがれやすくなるんだそう。

絵柄にそって切り取ります

貼り付けた透明フィルムのフィルム部分だけをそっと剥がし(シートの印刷面にのりが付いた状態になります)、布に貼り付けます。布に貼ったあと、水を含ませて裏の紙部分を剥がします。水は付けすぎず、裏紙に水が浸透するくらいにしてそーっとすべらせるように剥がします。
その後は一度完全に乾かしてから、表面をコートする防水剤を何回か塗り重ねます。

ところが上靴の布はキャンバス地(でこぼこしている)のためか、くっついてくれません。うーんどうしよう。

(1) ペーパーナプキンの白い層に転写し、デコパージュしてみる
(2) 薄いガーゼ布に転写し、デコパージュしてみる

という2つの方法をためしてみることにしました。どちらか良いか比べるため、右の靴に紙転写を、左の靴に布転写をはりつけることにします。

乾かします
右の2つがペーパーナプキンの1層に転写したもの、左は薄手のガーゼ布に転写したもの。

転写したあと裏の台紙をはがすのですが、ペーパーナプキンに貼ったほうは水で濡らしたらペーパーナプキンも破れやすくなるので、はがすのが大変でした。

転写したらしっかり乾かして絵柄から1〜2mmのところを切り、上履きの貼る位置にデコパージュ糊を塗りそっとのせます。絵の中央から外側に向かって空気を抜くようにそっと押し付けます。

乾いたらデコパージュ糊を重ね塗り。
ペーパーナプキンに転写したほうは、薄いし乾くとカールしやすいし、印刷面に薄く糊(転写ペーパーについていたもの)が残ってるためうかつに触るとくっついてくるし、扱いが非常に難しい!
上靴に貼り付ける際、しっかり貼るため指で押さえると指にくっついてきます。一度よれたら復活不可能。そこで、押さえる時は転写シートからはがした剥離紙(薄緑色のツルツルした紙)を取っておいて、これで押さえるといいです。

上履きデコパージュ完成
完成。右側の靴はペーパーナプキンに転写シート、左側は薄いガーゼ布地に転写シートしたものです。耐久性などは使用してからアップしますね。

自作ペーパーの上履きデコパージュの耐久性などその後のこと
長持ちしたほうも貼り直すことに(上履きにアイロン転写紙)

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(※あとから思いついたのですが、転写シートののりでは粘着力がなさすぎて上履きにくっついてくれなかったのだから、上履きにデコパージュ糊を塗り、転写シートを貼って一度完全に乾かしてから裏紙を剥がすという方法もできそうです。)

さらに布プリントシート(持っていた)も比較のために貼ってみることにしました。布プリという製品です。

シートをみた段階で分かったのですがけっこう厚みがあります。伸縮性もないということなのではがれやすいかもなー。
布プリよりアイロンプリントシートのほうが向いていた気がします。

布プリとアイロンプリントシートの違いはなんですか。(エーワン)

ここで失敗!転写して上履きデコに使うことを考えていたので、布プリも鏡面印刷(左右逆転にプリントすること)してしまいました。
転写シールとアイロンプリントシートは鏡面印刷、布プリは見たまま(鏡面にしない)の印刷でするのでした。文字を入れてないのでまぁOKでしたが。

アイロン転写布プリ貼ったところ
アイロンで貼り付けた状態。このあと汚れと剥がれ防止のためデコパージュ液を塗りました。

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エーワンの転写シールと布プリ

石けんにデコパージュできる方法なので水には強いけれど、上履きデコパージュしたものは水に付け置きしてはいけないそう。デコパージュが剥がれてしまうらしい。デコパージュ部分をあまりこすらないようにすれば上履きの水洗いはもちろんできるそうですが。
しかし水につけ置き出来ないなんて、耐久性が気になる。使用後のレポートは以下にて。
長持ちするのか?耐久性についてはこちら

そうそう、初めにマスキングテープを貼って表面をデコパージュ糊なりトップコートで固めれば簡単では?と思ってやってみたら、すぐに剥がれました。マステの粘着力でも上履きのキャンバス布地にはくっつかず、上からデコパージュ糊で押さえようにも撥水力の高いマステのため、数回塗り重ねてもすぐに剥がれました。残念。マステが使えたら上履きデコも表現の幅が広がるのにー。

ピンセット
今回非常に役に立ったのがこのピンセット。つまむ部分がカーブになっているのでどんな向きでも使いやすい、確か東急ハンズで買いました。千円以内の安物ではありません。先の部分はぴったり点で合います。

ピンセット

また、お尻のほうはヘラ状になっていて、ゆるくカーブしているので薄い転写シートをそっと押さえるのに役立ちました。前述した通り、指で押さえるとくっついてきてしまうのですが、これ表面にくっつきにくい加工がしてあるんです。
もう20年は使ってますが、さすがに先端の加工は少し剥がれてきましたが、大事に使っていたので先端は今もぴったりくっつきます。いい道具って値段以上の価値がある!

先端がヘラ状になったタイプも欲しいなぁ。薄いシートを破らずつかめそう。切手用ピンセットですね。

盆栽用やネイルアート用のピンセットなども良さそうなものあります。要チェック。

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はぎれが出たら是非リボンを作りましょう!共布のリボンは飾りに最適です

小リボン集合

<写真の出来上がりサイズと生地>
出来上がりサイズは次の図の通りで、リボン幅7cm、リボン高さ5cm、ベルト幅2cm、ベルト高さ1.5cmです。
生地は右上のイチゴ柄は女児用エプロンの残りで綿ブロード、キルト芯は入れていません。
他の3つは綿ガーゼで、キルト芯代わりに白い綿ガーゼを入れています。

ribbon_01

<出来上がりサイズから布サイズを計算する>
リボン幅 (a)、リボン高さ(b)、ベルト幅(c)、ベルト高さ(d)とすると、

リボン布の幅=(a)+2cm、リボン布の高さ=(b)×2+2cm、
キルト芯等の幅=(a)+2cm、キルト芯等の高さ=(b)
ベルト布の幅=(c)×2+1cm、ベルト布の高さ=(d)×2.66666+2cm
(2.6666は、2/3×4という計算。適当なので深く考えないでください…)

自動計算器作っておきました。

1)出来上がりサイズから必要な布サイズを計算する

リボン出来上がり図

aリボン幅

bリボン高さ

cベルト幅

dベルト高さ

※単位は省略していますがcmの想定です。

※結果がNaNになる場合はエラーです。全角数字を使ってないか確認してください。

ribbon_12

Aリボン幅

Bリボン高さ

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A’キルト芯幅

B’キルト芯高さ

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Cベルト布幅

Dベルト布高さ

ぬいしろ1cmずつとして計算しています。

※極端に大きいまたは小さいサイズの場合、この計算ではうまくいかない場合があります。
※厚みのあるキルト芯を使う場合は布地を一回り大きくカットしてください。
※厚みがある生地、薄すぎる生地でも仕上がりが変わってくると思います。適宜調整してください。

キルト芯は入れるとふっくら仕上がります。薄手の物で大丈夫です。キルト芯まではいらない…という場合でも、薄手の生地の場合はガーゼなどを入れると、生地に適度なハリとふっくら感が出てリボンらしくなります。逆に厚地やしっかりした生地の場合は、キルト芯を入れてもあまりふっくら感が出づらいので入れなくてもいいでしょう。

リボンの型参考図

大きい羽はリボンの高さ(b)を大きくして、ベルトを小さく。今風ですね。
ずんぐりさせるとクラシカルな印象。リボンの大きさは見本と同じで、ベルトを太めに、長めにします。
丸型は、リボンの両端を縫うときにまあるく縫います。厚めのキルト芯を入れてふっくらさせると良く合います。

【作り方】

1)リボン布を中表にして二つ折りし、点線を縫います。中央に返し口を3〜4cm残します。
次に、縫い目が中央にくるように布をたたみ、アイロンでぬいしろを割ります。(図では返し口が分かるようにすきまがあいていますが、実際にはぴったり閉じるようにアイロンをかけてください。)
ふんわりリボンに仕上げるには、ぬいしろのみにアイロンをかけ、両端はアイロンが当たらないようにします。

リボンの作り方 手順2

2)ぬいしろがあるほうの反対側にキルト芯をおき、両端を縫います。
この時、端ギリギリまで縫わないで1〜2mm縫い残し、また最後の一針はやや内側にもってくると表に返した時に角がふんわりします。角丸なリボンにしたい場合は思いっきりカーブを丸く縫います。
また、ぬいしろがあるほう(裏側)の布が表側の布より外側に出るようにして待ち針で止めておき、表側の布がたるみ気味、裏側の布がつれ気味にして縫うと、表に返した時に端の縫い目が裏側にくるのでよりきれいに仕上がります。
縫い終わったら、角はぎりぎりで布を斜めにカットします。

リボンの作り方 手順3

3)返し口から表に返し、返し口をまつり縫いします。角は目打ちで突いて出します。
※角は出しすぎず、柔らかい角に仕上げるほうがいいです。

リボンの作り方 手順4

4)リボンの中心部を、横から見るとM字になるようにたたんで糸をゆるめにして軽く縫いとめておきます。

リボンの作り方 手順5

5)ベルト布を図のようにたたみ、重なった2枚のみをざっくりなみぬいしておきます。

リボンのベルト部分の作り方

6)ベルトを中表にして両端1cmのところを縫います。
ベルトを表に返し、輪の中にリボンをくぐらせます。ベルトのぬいしろ側とリボンの裏側を同じ側にします。

リボンの作り方 手順7

7)ベルトとリボンを数カ所まつりぬいします。

リボンのパッチン留め

100均で買えるパッチン留めにリボンを縫いつけたもの。ブローチ台につけたら、帽子や上履きにさっと付けられて目印にもなります。リボンは何個あってもいいのではぎれが出たら作っておきましょう!

リボンの飾り案

アレンジとして、レースを重ねたり、リボン結びの時にできる垂れ部分を付けたり(ひもやレースをベルト部分に通して縫いつける)、真ん中にレースをコサージュ状に付けたり。
シンプルなTシャツに1つ付けるだけでガーリーになるリボン。はぎれは捨てずに是非リボンを作ってください!


あんまり可愛くないグレーのズボンにリボン付けてみました。

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食事時に使う口拭き用のおしぼりタオルにちょっと飾りを付けてかわいくしました。

家に余っていたので昔ながらのチェックのタオルを持っていくことに。
でもあんまりそっけないので、100均で買ったレースをぬい付けました。

おしぼりタオル

レースって付けるだけで華やぎます。

どうせならお気に入りのレースをたっぷり用意して、全ての持ち物に同じレースを付けてあげたかったな。
※綿素材は縮んだりよれたりするので、何度も洗濯するものには向きません。化繊素材を選ぶか、レースの両端を縫い付けてよれを防ぎます。

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小さいくるみボタンやシリコン台がキットにない場合は、布の周りをぐし縫いして作るときれいに仕上がります。

周りをぐし縫いする

細かく均等にぐし縫いします。

糸を引き締めたところ

裏でぎゅっと糸を引き締めます。木綿糸のほうがすべりにくくて引き締めた後しっかり止まってくれます。玉結びなどはしなくてOK。

裏にボンドを塗って台座を押し込みます

ぎゅっと押し込んだら完成です。

くるみボタンの完成。中と小。

左は前回作った中くらいのサイズ。

くるみボタン完成。表側。

ぐし縫いするのはギャザーを細かく均一に寄せるため。でないと、仕上がりの縁がデコボコになってしまうので。なので中〜大サイズのくるみボタンでもぐし縫いしたほうがきれいにできますが、シリコン台に押し付けるほうが早くできるのでもっぱらそちらの方法で作っています。

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くるみボタンの完成。大と小。

簡単お名前タグにもなるし、はぎれも活用できるくるみボタンの作り方。

はぎれ

はぎれが出たのでまたくるみボタンを作ろっと。

はぎれとくるみボタンキット

(パーツAとBは2つずつ載せてありますが、表と裏を説明するためで、くるみボタンを1個作るのに必要なのはパーツA・B1つずつです。パーツCはシリコン製で作る際の補助、キットについていないものもあります。)

くるみボタンの生地カット

1.型紙の大きさでハギレをカットします。ボタンの位置にどの模様が来て欲しい、というのがあるなら、型紙のまんなかにパーツAを当てて、ドーナツ状にくり抜いた型紙を用意。穴から見える位置に好みの模様がくるようにして、その位置でカット。(作る過程で模様は多少ズレてしまいます)

2.パーツCを置きます(凹んでるほうが上)。1.でカットしたハギレを表側を下にしてパーツCに載せます。(布が浮いていてOK)

3.パーツAの表側(凸側)に薄くまんべんなくボンドを塗ります(省いても構いませんが、私は固定したいので小さなくるみボタン以外は塗ります)。
ハギレの裏側にパーツAの表側が当たるようにして置きます。つまり、A(裏)が上(手前)に来ている状態です。

くるみボタンの作り方

台にボンドを塗ったところ

4.パーツAをパーツCの中にぐっと押し込みます。布にギャザーがよりますが、この時ギャザーがなるべく均一になるようにします。

5.ギャザーを真ん中に寄せ、表の布がピンと貼るように引っ張り、ボンドを付けてまとめます。

くるみボタンの仕上げ

6.パーツBの裏側にボンドを塗り、糸通し穴がついているほうを上(手前)にして5.に押し込みます。(押し込むためのパーツもキットに入っていたのですが紛失。なくても出来ます。)

裏にもボンドを塗る

7.パーツCから外したら完成!

くるみボタン大の完成

小さいくるみボタンや、シリコン台がないキットの場合の作り方のコツはこちら→

こちらのショップでは動画でくるみボタンの作り方が見られます→打ち具もセットになって、お買い得♪くるみボタンキット (打ち具付、足なしタイプ) 29mm 7組入

できたくるみボタンは、もちろん普通にボタンとして使ってもいいんですが、ネームタグとしても使えるんです。

お名前つけグッズ

右側がくるみボタン、左は同じようにさっとつけられるお名前タグ。

できたくるみボタンにお名前スタンプを押して、糸通し穴にゴムをくぐらせて結びます。お名前をつけたいものにゴムをくぐらせたら、お名前付け完了!布の柄があるので、まだ字が読めない子供でも『自分のもの!』って認識しやすくなります。

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