通っていた園では毎年4月中は子供の名前を書いた名札をつける決まりがありました。
新しく入った先生が名前を覚えられるようにするため、新入園以外の子も全員。それは台紙に安全ピンがテープで止められているだけの簡単なものだったんですが(台紙に親が名前をひらがなで書く。デコ禁止)、とあるイベントに参加した時にも「名札をつけてください」と言われ、園で使ってたようなものにちょっとデコって用意しました。

手作りメダル・名札

これは、誕生日ディズニーの際にバースデーシールを貼るために用意したデコメダルです。(バースデーシールをそのまま服に貼ると剥がれやすかったり、体温調節で上着をはおると見えなくなったりするので)
すごく簡単ですがご参考まで。

ディズニーの誕生日シールは約7cmなので、直径7.5cmの厚紙を用意します。

【男の子用】
・台紙(厚紙を丸く切る。ここでは7.5cm)
・リボン約50cm
・安全ピン
・台紙の縁飾り用テープ

青いリボン1本を半分に折り、折った方を安全ピンに図のように通してネクタイっぽくし、結び目を軽く縫い止めます。
台紙の上と下でリボンをホチキスで留め、リボン2本を下に垂らす。

安全ピンへの結び方

<裏側>

台紙の端に金テープを貼って出来上がり。

男の子用メダル

【女の子用】
・台紙(厚紙を丸く切る。ここでは7.5cm)
・縁にはるフリルやレーステープ(直径×3.14+ゆとり3cm程度)
・安全ピン
・台紙と安全ピンをつなぐベルト用レース(リボンでも可)約3〜5cm
・飾り用モチーフ
・台紙の縁飾り用テープ(ここでは青いキラキラテープ)

花モチーフレースと台紙をホチキスで留め、反対の端は安全ピンに通します。
(写真のものはモチーフの穴に安全ピンの針を通したのですが、外れやすいので反対側に縫い付けたほうが安心です)

台紙の周りにフリルテープを布用ボンドで貼り付けます。のり付け始めは端を折ってしっかりのりづけし、最後はのりづけ始めに少しかさねて切りっぱなしで止めます。

<裏側>



表側のフリル部分にリボンや花などのモチーフをいくつか縫い付けます(布用ボンドでもOK)


完成!

できた名札はそのまま名前を手書きしてもいいですし、お名前スタンプを押しても。
裏側が見えても恥ずかしくないように、きれいな紙を丸く切って貼っておいたほうがいいですね。

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ひざ穴の補修用ひざ当てや、子供の持ち物の目印としてのアップリケなどをフエルト以外の布地のはぎれで使う場合のコツ

布端の処理がいらないのでひざ当てなどにはフエルトを使うのが楽なのですが、家にはフエルトでなくなにかしらの普通生地のはぎれがあまってたりしますよね。せっかくなのでそれを使います。

フエルトと違って布端の処理をしないとほつれてきてしまいます。
基本的には裏に二つ折りにしてアイロンをかけておき、付けたい場所にぬい付ければOK。

時間のある時に、端をぐしぬいしてアイロンをかけたものを用意しておけば、付けたい時にさっと縫うだけです。厚紙で型紙を作っておくとなお楽です。

1.厚紙で型紙を作る。簡単な形のほうが楽です。

2.型紙を布に当てててひとまわり(1.5〜2cmくらい)大きくカットします。

3.布端0.5cmをぐしぬいし、型紙を当てて糸を引き、アイロンをかけて形を固定します。ぐしぬいなしでもできますが、アイロンだけよりぐしぬいして糸を引いておくほうが形が保たれやすいです。

縫うのが面倒なら、型紙をあててできあがりに布を折ってアイロンをかけ、型紙を抜いてからアイロン接着テープをぬいしろ内側にセットし、しっかりとアイロンで接着します。

ここまで用意しておけば、あとは付けたい場所にぬいつけるだけ。1時間ほどで10個くらいは用意できました。
本体にぬい付けるのも、布用強力ボンド(使う場所によってはミシン要らず!)やアイロン接着テープ、アイロン両面接着シートなどをつかえば時短できます。

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縫い方もいろいろ、めだたないようにまつりぬいするだけでなく、わざと太めの糸でブランケットステッチやランニングステッチにしても子供らしくてかわいいですし、金糸などでチェーンステッチにするとメダルっぽくなります。また中央にイニシャルを刺繍するとワンポイントになりますよ。

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お名前つけの基本は手書き。かわいくみやすい文字を書くコツやアイディアなど

・文字の間隔・大きさを揃えます。

・文字のあき部分の大きさを揃えます。

・文字の上半分を大きく、下半分を小さくすると子供っぽいかわいい字になります。

・文字の形をまるっこくする

・「てん」部分を他の形に変えてみる

・線のはしに●をつけてみる

・○の部分は大きめにする

・わざとすきまをあける

・一部を延ばす

かわいい手書きフォントも参考になりますよ!

もちろんパソコンから印刷するならインストールしておくといいです。

ホリディのダウンロード

ミウラLinerのダウンロード

こども丸ゴシックのダウンロード

あくあフォントのダウンロード

あんずもじ

ふい字のダウンロード

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保育園でよく使われている(と思う)手ぬぐいやタオルエプロンの最強版

お食事用エプロンというとビニール製のポケット付きのが一番知られていると思いますが、通っている保育園では手ぬぐいや浴用タオルにゴムを通したものを指定されました。こんなタイプです。

これ、ゴムまわりが縮んでいるため乾きにくくカビやすいということとその対処法を前に書いたのですが、使い勝手がよく家での食事の際にも使っていました。(ビニールのはマジックテープがついているため、洗濯機にそのまま入れられず洗濯ネットに入れる必要があったり、タンスの中でもマジックテープがほかの衣類に絡んで生地を傷めることがあるのが不便でした。)

コードストッパーでさっと伸ばして洗うことでかなりカビにくくはなったものの、数ヶ月たつとやはりゴムを通した部分の色やにおいが気になったのでいったんほどいてしっかり漂白したりといった手間がありました。なんとかもっと手軽にならないか。特に家での使用時は。

と考えて最後に落ち着いた方法がこちらです。

またコードストッパーを用意します。

コードストッパー(上の写真は黒)に丸ゴムを通し(平ゴムより丸ゴムが断然長さ調節しやすいです)、両端に洗濯バサミをつけます。洗濯バサミは小さめが良いです。
※これはライオンコーヒーについている1〜2cmのミニクリップ

食事の時は、さっと新しいタオルを半分に折り、折った辺を洗濯バサミではさみます。

コードストッパーを移動して輪を大きくして子供の首にかけ、コードストッパーで首にフィットさせます。

洗う時は洗濯バサミをさっと外せば一枚のタオルとして洗濯できます!洗いやすい、乾きやすい!

保育園でもぜひこれで通したかったのですが、洗濯バサミという部品が加わるので危険(万一外れて誤飲の可能性)なこと、首周りへのフィット感がゴムを通すタイプより無いことなどで諦めました。
が、家では問題なし!是非ためしてみてください。

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上履き入れを作ったのでつくり方をご紹介

上履き入れが小さくなったので残っていた生地で大きいサイズを作り直すことに。

まず大きさを決めます。入れる上履きを並べて、ゆとりをプラスして出来上がりサイズを縦30cm、横18cmに決めました。
生地に余裕があったので縦につなげて断つことにしました。上端にひもとおし三つ折り部分としてどちらも+4cmつけます。
もし生地2枚で断つなら、底端にも1cmずつ(布はし処理しない場合)または2cmずつ(布はしを三つ折りまたは袋縫いする場合)つけます。
左右端は片ふせぬいの予定で、+3cmの21cmで断ちました。(片端は1.5cmの縫い代)

まず左右を縫います。折りふせ縫いにするので中表に布を合わせ、ひも通し部分をあけて脇をぬいます。
ひも通しに必要な高さは7cm(高さ3cm×2+ぬいしろ1cm)なので、7cmだとぴったりすぎてゆとりがないので0.5〜1cmゆとりをもたせるため、7.5〜8cm端からあけてぬいます。

わきぬい止まりから0.5cmほど下の片側(ここでは左側)縫い代を縫い目まで0.2cm残してカットし、片側(ここでは右側)に倒す。
ひも通し部分は三つ折り、カットより下は二つのぬいしろを合わせて三つ折りにする(布地が薄い場合。布地が厚い場合は下側(ここでは右側)の布を1cmにカットして上側の縫い代でくるむ。

縫い代をぬう。

あとは袋の口を三つ折りにして縫い、ひもを通せば完成!

年長になるころには靴のサイズアップのため、小さくなってしまいました。
長く使えるので大きめに作っておけばよかったです・・・

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ノースリーブに手縫いで半袖を付けます。シンプルとギャザー入りタイプ。

保育園ではノースリーブ禁止と言われたので、手持ちのノースリ服に半袖をつけることに。
以前つけたフリル袖だと簡単なのですが、ちゃんとした「半袖」も付けてみました。

まず手持ちの服のそでぐりを計ります。
袖のはしぐるりと一周の長さを計って29cm以下なら型紙そのままでOK。
29cm以上なら型紙補正が必要です。
ページ下部の「型紙を補正する場合」を見てください。

型紙にの縫い代をつけて布を断ちます。
・袖山、端は1cm
・すそは3cm(二つ折りなら2cm)

袖山はジグザクミシンかけておきます。(ニット等のほつれにくい素材ならそのままでも)
両端は、三つ折りまたは折りふせ縫いするならそのまま、どちらもしないならジグザグかけます。
裾は三つ折りするならそのまま、二つ折りにするならジグザグかけます。

ギャザータイプの場合、袖山の中央にギャザーを寄せ、6cmに縮めます。

肩山と袖山中心の印を合わせ、まち針でとめます。
AとA’を合わせ、aを縫い脇線で縫いとめます。なるべく袖ぐりギリギリで縫います。

次にBとB’を合わせ、bを脇線まで縫います。

袖の端を合わせて縫います。縫い終わったらぬいしろ処置。ジグザグかけていない場合は、三つ折りまたは折りふせ縫いで始末します。

袖のすそを始末します。形を整えて、三つ折りまたはジグザグして二つ折りにします。
これで完成!

型紙を補正する場合

型紙はそでぐり29cmです。たとえば袖ぐりが31cmだった場合、
31-29=2
なので、左右に1cmずつ線を延長して足します。

※子供サイズ限定です。あまりにもサイズが違う場合は補正しても合わない袖になります。

◆半袖つけ型紙ダウンロード(PDF)

半袖つけ型紙[pdf:370kB]
 ※ダウンロードされたファイルにより発生したいかなる不具合にも対応いたしかねますのでご了承ください。
 ※再配布は禁止します。

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メッシュタイプの上履きデコはアップリケで(男児)

男児用にも新しい上履きを用意した。メッシュタイプ。なので今までのような転写シートによる模様付けが出来ない。

メッシュ上履きへの男児用上履きデコ

メッシュ上履きへの男児用上履きデコ

アイロン転写シートは使えないので、もう一つ使っていた「マニキュアで模様を描く」方法で上履きのつま先の補強部分に星マークを描いてみました。
星の角の部分はつまようじを使ってマニキュア液を延ばすようにして描きます。

メッシュ上履きへの男児用上履きデコ

メッシュ上履きへの男児用上履きデコ

マニキュアはかなり丈夫なので模様付けに使えます。

・・・というのは嘘です。つま先のゴム(プラスチック?)の部分に描いたものはマニキュアでもすぐに消えてしまいました。
普通の上履きのキャンバス地に描いたものはかなり丈夫で長持ちするのですが、つま先などのゴム部分に描いたら1日でこすれて消えてしまいました。(動きの激しい男児のせいでもあります)
上の写真の星マークは1日で消えてしまいました。

なので週末に消えないマーク付けを考えることに。

上履きデコの下準備。

上履きデコの下準備。好きな布に接着芯を貼ってカットします。

好みの布を選び、接着芯を切り取りたい模様よりひと回り大きく貼り、模様でカットし、上履きにまつり縫いします。
※接着芯を貼るのは洗った後にアップリケした布がフニャフニャにならないようにするためです。

接着芯の使い方はこちらを参考に

上履きアップリケ

裏に接着芯を貼った布を上履きにまつりぬいします。

上履きアップリケ

上履きにまつりぬいして上履きアップリケ出来上がり。

これなら剥がれる心配もなく、漬けおき洗いができる!もちろんアップリケ部分はあまりゴシゴシ洗わないようにします。


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女児のメッシュタイプの上履きにデコってみた

女児用上履きデコ

メッシュ上履きへの女児用上履きデコ

以前のがサイズアウトしたので新しい上履きを用意し、さっそくデコることに。
今回は汗かき娘のためにメッシュの上履きをセレクトしたので、今までのような転写シートによる模様付けが出来ない!

なので、100均の手芸用品や手持ちのレースでデコることにしました。
100均のバラモチーフとピンクのレースを縫い付けました。バラモチーフはボンドで留めてあるだけのものが多く、ほどけやすいので、根元をしっかり上履きに縫い付けました。これなら上履きを洗う時に浸けおき洗いしても大丈夫だし(はがれる心配はないし、色落ちもそれほど不安はない)、今までのアイロン転写シートに比べたら気にせずゴシゴシ洗える!時間のない時は浸けおきだけでもいい!
イフミーは幅広・甲高のうちの子に合うし、メッシュで汗かきにも対応だし、これからはイフミーにしようかな。

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